FontForge の最近の変更点
以前の FontForge への変更点
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2004年3月1日
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複数レイヤモードで「問題点を発見」の「方向をチェック」オプションをオンにするとクラッシュしていました。
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「輪郭を太らせる(E)」で、開いたパスを円形 (または楕円形) のペンで描くように指定すると、反時計回りのパスが生成されていました。
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EPS ファイルに含まれるパスの正確な方向をより上手に推測する改善を試みました。
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FontForge はグリッドレイヤ内で編集を行うと編集を起こす可能性がありました。
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Control キーが押されているとき、スクロールホイールで拡大/縮小を行うようにしました。
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「問題点を発見」の各種の美的な変更
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「近さ」を em ユニットで計るように指定
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「参照の最大深さ」を、「参照の入れ子の上限」に変更
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「方向をチェック」をデフォルトに
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FontForge に関するコメントを追加。ついに fontforge ドメインを入手したので、将来のリリースはここで行われることになります。
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2004年2月29日
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不正な‘cmap’サブテーブルが与えられた時に、FontForge がクラッシュする可能性がありました。
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OS/2 テーブルの生成部を少し整理。
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ダイアログがアクティブな時でも、移動イベントをウィンドウに渡すようにしました (それにより、点の情報ダイアログがアクティブな時でもアウトラインウィンドウ上にマウス位置が表示されるようになりました)。
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プログラム起動時に表示される著作権表示に、FontForge への名称変更に関するコメントを追加。
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プログラムの初回インストール時に、Mac の“preflight”スクリプトに問題がありました。
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2004年2月27日
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メニューが矢印キーに反応する方法をやり直しました。
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複数レイヤ編集可能な FontForge で通常フォントを編集するとクラッシュしていました。
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2004年2月24日
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AddHint() コマンドを削除し、AddHHint() と AddVHint() に置き換え。
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NFNT ビットマップを含む Mac ファミリーを生成すると FontForge がクラッシュしていました。
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1 個の文字を PDF フォーマットに書き出す機能を追加。
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おや、ヒントマスクを逆向きに指定していました (PS スプラインを出力前に反転しているからです。だからヒントマスク計算も処理中に反転するようにしました)。
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Werner の示唆により、ヒントが現在そのある点の上でアクティブかどうかを表示するコードを追加。
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Werner の示唆により、ヒントマスクによりどの点が影響を受けるかを表示するコードを追加。
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Type3 (および SVG) フォントを実際に編集できる機能を追加。太さのあるパス、線と異なる塗り潰し色、複数の stroke/fill 操作など。これを有効にすると多くのオーバーヘッドが必要になるので、CJK フォントを編集したい人は使用しない方がいいだろうと考えられるため、デフォルトではこの機能はオフにしてあります。これを有効にする場合は
$ configure --with-multilayer
と設定すること。
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FontForge は (ヒント置換を含む Type1 フォントの読み込み時に) ヒントマスクを構築するとき、コマンド hstem3 と vstem3 を正しく解釈できていませんでした。
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2004年2月11日
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非マルチプルマスターフォントの保存時に FontForge がクラッシュを起こす可能性がありました。
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スクリプトコマンド ClearCharCounterMasks(), SetCharCounterMask() を新たに追加。
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2004年2月10日
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FontForge が不正な TFM ファイルを生成する可能性がありました。
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スクリプトコマンド CheckForAnchorClass() を追加。
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SetFonthasVerticalMetrics スクリプトコマンドを追加。
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中身のない文字のみを置き換え対象とする照合を参照している文脈依存参照があると、その出力時に FontForge がクラッシュしていました。
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FontForge は PostScript の“index”コマンドを誤って解釈していました (スタックから (インデックスが 1 個ずれた場所から) の間違った値を返していました)。
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PostScriptの“for”ループのサポートを追加。
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単純な (1 軸の) マルチプルマスター Type1 フォントを FontForge で作成しました。ghostview と FreeType の両方で動作しています。
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不正な用字系/言語インデックスを含む SFD ファイルから TTF を出力しようとすると、FontForge がクラッシュしていました。ユーザにこれを警告するコードを追加し、いくつかの場合にそれを修正するようにしました。
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FontForge が以前用いていた点の個数を表現する書式をもつ SFD ファイルからの読み込みに問題がありました。要するに、点の数え方のひどい間違いがまだ残っていたということです。
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FontForge はカウンタマスクが存在するときに不正な SFD ファイルを書き出していました (グリフの全輪郭が失われていました)。
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パレットを連結してからアウトラインビューを閉じると FontForge がクラッシュするのは何故なのか、ようやく突き止めました。
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フォントの補間処理で起こるさまざまなクラッシュを修正。
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PostScript で参照を表現するためにサブルーチンを使用する方法に、(1月30日以来) 問題がありました。
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スクリプトコマンド AddHint() と ReplaceCharCounterMask を新たに追加。
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2004年2月4日
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Mac スタイルで“Condense”と“Extend”を同時に選べないように変更。
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2004年2月3日
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Mac で、点の情報ダイアログがクラッシュを引き起こしていました。
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フォント情報ダイアログに Mac Stle を制御できる UI を追加。
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マルチプルマスターフォントの prep テーブルに関する追加作業。
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2004年2月2日
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2 次スプラインを含むデータベースからの PostScript フォントの出力が動作していませんでした。
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/CharStrings が 2 個含まれるフォントを読むと FontForge がクラッシュしていました。
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左/右向き矢印を押した時のメニューバーのふるまいを (Werner のために) 微調整。
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seac (Type1 の) つきで作成された複合グリフにおいて、アクセントの変形が間違っていました。
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マルチプルマスターフォントの prep テーブルの追加作業。
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TTF の点の個数をまだ数え間違えていました。
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ユーザが TTF を読み込んで等幅に設定し、それから TTF として出力すると、.notdef 以外の文字の送り幅がすべて 0 になっていました。
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2004年2月1日
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SFD 読み込みルーチンにバグがありました。ヒントマスクに文字 [a-fA-F] のいずれかの文字が含まれていると無限ループに陥っていました。
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2004年1月31日
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Type2 の出力において、グリフをサブルーチンに登録するときに、そのグリフに衝突がなく、かつ 1 個のヒントマスクが存在したとき、FontForge は不正なフォントを出力していました (FontForge がそれを再び読み込もうとするとクラッシュしていました)。
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configure スクリプトがまだ Solaris で動作していませんでした (libiconv を含む Mac でもおそらく同様でしょう)。
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2004年1月30日
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カーニング状態機械の追加により、インド系文字の状態機械ダイアログが壊されていました。
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Mac の文書は、‘feat’テーブルは機能 ID 順にソートされていなければならないと主張します。しかし、その通りにすると WorldText はそれらの機能を検出することができません。どの Apple フォントでも、機能が‘morx’テーブルの連鎖で使用される順番に従ってソートされているようです。その通りにすると WorldText は動作します。
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状態マシンエディタへのいくつかの拡張を Yannis が提案しました。とくに重要なのは、編集ダイアログの中で Up/Down/Left/Right ボタンで移動できる機能です。
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「言語学的再配置」と「縦書き置換」の機能設定が逆になっていました。
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機能をオフにするための出力を何も行っていない場合がいくつかありました。
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カーニング状態機械ダイアログに関する多くの問題を修正。
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挿入状態機械に関するいくつかの問題を修正。
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状態機械の読み込みに関するいくつかの問題を修正。
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Mac ファミリーの構築方法を制御するための SetMacStyle() コマンドを追加。
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スクリプト処理内の Print() を行った後に fflush の呼び出しを追加。
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CFF 辞書が極端に桁数の多い実数値を含んでいると、FontForge がクラッシュしていました (この場合、フォントそのものが間違っていますが)。
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FontForge は、ビットマップからのコピーを行った時にビットマップ文字の幅をコピーしていませんでした。
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グリフ情報ダイアログがペア単位の位置指定を正しく取り扱っていませんでした。
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http://shair.net/misc/txt/pangram.en (David Shaal の提供した情報によるリンク) から、追加の全文字使用文を追加。
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ヒント置換に関する私の以前のアプローチは、マルチプルマスターフォントで問題を引き起こしていました。そういうわけで、どの点が置換点で、その点にはどのヒントマスクがあるのかを記録しておくように変更しました。それらの点を自動的に検出する新しいコマンドを追加したので、ユーザが点の情報ダイアログ (エレメント→情報を得る) でそれを直接制御できるようになりました。それと同時に、同様の事がカウンタマスクに対しても可能になるようにする必要がある事に気づいたので、FontForeg はカウンタマスクを OTF ファイルから読み込みます (Type1 に対してはこれを実装していません)。新しいコマンドは、正しい値について推測を行い、ユーザはそれをエレメント→グリフ情報で直接編集できます (新しいスクリプトコマンド SubstitutionPoints() と AutoCounter() はその名のとおりの処理を行います)。
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ある文字がユーザの思い通りのヒントを含んでいて、ユーザが自分で AutoHint() を呼ぶまでは更新してはならないことを表す ヒント(H)→自動ヒントを停止(D) コマンド (と、それに対応するスクリプトコマンド) を追加。
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PostScript フォント (Type1 と Type2) を出力時に座標を丸めるかを制御する機能を追加。
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FontForge は、ビットマップのみのフォントに対し、壊れた‘post’テーブルを出力する可能性がありました。
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FontForge では、同じタグを含むペア単位の位置指定を 2 つ作成することができませんでした。
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Mac の機能名と“Bold”などのいくつかの標準的な名称のハンガリー語訳を追加。Laszlo Karoly の提供。
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FontForge が 1 個の文字に 2 つのエンコーディングを対応させているとき、FreeType を用いたビットマップ生成が混乱を来していることに Pierre HANSER が気づきました。
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フォントのエンコーディング 0 に .notdef 以外の文字が含まれていると、それから OpenType フォントを生成した時にかなりの高率でクラッシュしていました。
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選択に関するメニュー項目を 2 個追加: 選択(S)→輪郭全体(C)、選択→最初の端点(F), 次の端点(N)。
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文字内の輪郭の順序を設定することができるサブメニューを追加。これはほとんど無意味 (最終的な文字の表示は、それを構成する輪郭をどの順序で描画したかには影響されないはず) ですが、マルチプルマスターフォントにおいては、対応するグリフ内では輪郭リストの順序が同じでなければなりません。
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2004年1月11日
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壊れた Mac テーブルからの読み込みに関するパッチが失われていたので、パッチを当て直しました。
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2004年1月10日
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TrueType デバッガを fpgm に適用しようとすると FontForge がクラッシュを起こしていました。
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FontForge デバッガウィンドウの背景色が常に灰色になっていました。
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点ウィンドウがまったく点を表示していませんでした。
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点ウィンドウを変更し、グリフビューで、個別の点にウォッチポイントが設定されているかどうかを表示するようにしました。
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グリフのデバッグ中に情報表示行にコード範囲 (‘fpgm’/‘prep’/グリフ) を表示するようにしました。
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‘fpgm’/‘prep’ テーブルの作成時に、ゴミ命令が含まれたテーブルを作っていました。
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なぜだか、‘cvt ’テーブル編集用のダイアログを入れ忘れていました。修正しました。
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PostScript インタプリタ (の、.eps ファイルと Type フォントの読み込みに用いる部分) にバグがあり、斜め成分を持った変換行列 (回転・傾きなど) で点を座標変換すると間違った値を返していました。
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EPS ファイルが gsave を行う時により多くの PS グラフィック状態を保存するためのコードを追加。
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フォントの併合(M) が、空のフォントへの参照を含むフォントを併合するとクラッシュしていました。
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OS/2 テーブルの幅/ウェイトクラスにデフォルト値を設定していませんでした。
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いくつかの場合に、ビットマップダイアログが割り付けたメモリより 1 バイト多く書き込む可能性がありました。
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アウトライン文字ポップアップメニューを変更し、「アンカーポイントを追加」という項目を追加。
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合字インデックスが正しく設定されない場合がいくつかありました。
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(アウトライングリフビューの) 各輪郭の最初の点のそばに、輪郭の向きを表す小さな矢印を追加
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Mac は、CFF の仕様を非常に厳格に、しかし正しく解釈しています。フォントが参照を含まない場合、FontForge は空のサブルーチンインデックスを出力していました。これは間違いでした。空のサブルーチンインデックスを書き出すのではなく、一切書き出さないのが正しいのです (奇妙なことに、グローバルサブルーチンはその反対でなければなりません。腐ってますねえ)。参照が存在しない場合、ローカルサブルーチンを出力しないように FontForge を変更しました。
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Yannis Haralambous がフランス語の UI を修正しました。
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新しいスクリプトコマンドを 3 つ追加: AddAnchorClass(), AddAnchorPoint(), RemoveAnchorClass()。
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ATTを表示(S)はグリフクラスを正しく表示していませんでした。
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スクリプトダイアログをサイズ可変にしました。
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ファイル名を指定して保存(A) と 取り込み(I) の両ダイアログはフランス語での見栄か箍編でした。非英語システムでの見栄えが向上するためのその他の改良を多数行いました。
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グリフ情報ダイアログでグリフクラスを設定できる機能を追加。
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FontsInFile() は PFB ファイル (と、CFF) で動いていませんでした。
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複数の FOND をもつ Mac リソースファイルをスクリプトから開くとクラッシュしていました。
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フォント情報(I)→[TTF名] で、ロケール名によらず言語を Unicode 順に並べるようにしました (今までは言語は、たとえフランス語ロケールであったとしても、英語でのアルファベット順に並べられていました)。
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2004年1月2日
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ストローク処理で線の接合部の丸めの精度を向上。
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180°以上転回するスプラインの近似を改善。
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CFF ファイルの読み込みをサポート。
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TTF の点の数え方にまだ問題がありました。
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著作権表示を更新。
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FontForge が不正な Apple 照合テーブルを読んだ時の保護コードを追加 (私が思うには、10.3 付属の Zapfino.dfont には 2 個の不正な照合が含まれていると思いますが、私が単に仕様を誤解しているだけの可能性が高いです)。
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本来的な用字系を持たないグリフに対するデフォルト用字系に‘DFLT’用字系を使用するのを避ける場合を以前より増やしてみました。
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問題点を発見 ダイアログに‘DFLT’の検出を追加。
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ずっと以前から、不正な GPOS 単純位置指定サブテーブルを出力していました。
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ユーザが設定するグリフ名のチェックの厳格化。
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Cygwin 上では (おそらく他でもそうでしょうが、私は今まで他のどこでもこのバグに気づきませんでした)、他のコマンド実行が終わっていないうちにメニューからコマンドを起動すると、FontForge がほぼ確実にクラッシュしていました。
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裸の CFF ファイルの読み書きをサポート。
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アクセントつき文字の構築(B) は、dotlessi が含まれていないフォントで iacute 等のアクセントつき文字を構築しようとするとクラッシュしていました。
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2003年12月28日
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RemoveATT スクリプトコマンドに 3 番目の引数として "*" を指定したときに動作してていませんでした。
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FontForge のグリフビュー内でクリッピング操作を行ったときにゴミが残ることがありました。
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Meta キーと同時に矢印キーを押すと、選択された点を矢印キー単独で押したときの 10 倍の距離だけ移動するようにしました。
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GPOS/GSUB での昨日の並び順を Microsoft のサイトから取得し、FontForge にその知識を組み込みました。
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点の情報ダイアログの変更
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このダイアログで点のタイプを設定できるようにしました。
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制御点に関する制約を課すようにしました (例えば、曲線上の点の両側の制御点は、元の点と一直線になるようにするなど)。
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データ入力に (オフセット指定に加え) 距離と角度を指定して行うもう一つのモードを付け加えました。
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いくつかの MF フォントのグリフ名には、PostScript 名として許されない文字が含まれています。
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FontForge は、Windows の FNT (FON) ファイルからグリフを読み込む時に文字幅設定に失敗していました。これにより、幾つかのグリフが無視される危険性がありました。
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文脈連鎖ダイアログで間違ったチェックを行っており、数字を含む正しいグリフ名に対しエラーメッセージが出力されていました。
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ヒストグラムダイアログは、ウィンドウの幅が非常に広く、実際に使われているよりも多くのステム幅を含む可能性がある時にマウスがその上を横切って移動したときにクラッシュを起こしていました。
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メトリックビューの 表示(V) メニューに、ユーザが名前または符号位置を指定してグリフを挿入することができる 3 つのコマンドを追加。
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縦書きメトリックを含むフォントから生成した AFM ファイルが "WY" (縦書きの送り幅) の値を含んでおらず、ファイル内の vkern の値が実際には横書きのカーニングの大きさが入っていることを Yannis が指摘しました。
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'kern' テーブルにはペア単位の縦書きカーニングが (クラス単位の縦書きカーニングが含まれていない場合) まったく含まれていませんでした。
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編集中のグリフに置換が含まれていない場合、メトリックビューの表示(V)→置換 サブメニューがただしく動作していませんでした。
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表示(V)→置換 メニューに、オリジナルのグリフに戻れる方法を追加するように Yannis が要求しました。
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縦書きモードでのメトリックビューが思いがけない方法で上サイドベアリングを変更していることを指摘しました。縦書きの送り幅も画面を適切に更新していませんでした。
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David Opstad のおかげで、フォーマット 1 のカーニングテーブルの実例を入手したので、FontForge に状態マシンによるカーニングのサポートを追加しました。
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OTB (OpenType ビットマップ) フォントの生成と読み込みを行うコードが壊れていました。
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自作の奇妙なビットマップのみのフォントを Windows 用に出力するためのコードに幾つかの (別個の) フラグ関連の欠陥がありました。
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フォントビュー (またはグリフビュー) 上で文字をタイプした時、フォントが文字を含んでいない場合、FontForge はその文字の符号位置に対応するスロットを (その符号位置にその文字がある場合でさえ) 選択していませんでした。
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PS Type3 フォントの読み込み時に、グリフの解析中にグリフ名が利用可能であるかどうか確認するようにしたので、理解しやすいエラーメッセージ (ほとんどの場合は、"スプラインの幅が太すぎます" というものですが) が表示できるようになりました。
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スプラインの幅が太すぎるというエラーメッセージをフォント1個につき1回しか出力しないように変更。
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Adam Goode が、フォーマット 12 (32 ビット Unicode) の CMap が間違っていることを指摘し、修正パッチを提供しました。
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ストロークコマンドをスクラッチから大々的に書き直し。
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合字キャレットまたは入れ子になった照合を含むフォントに別のフォントを併合しようとするとクラッシュしていました。
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FontForge が提案済みの文字 dotlessj (U+0237) を認識するようにしたので、ここか Adobe の私用領域のどちらか (フォントにどちらが含まれるかにより異なる) を用いるようになりました。
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FontForge は、pala.ttf に含まれる逆向きのブリーブに依存するアクセントつき文字を構築しようとするとクラッシュを起こしていました。
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pala.ttf が微妙に傾いている (0.0005°) と間違って解釈していました。
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構築をイタリックフォントで行うとクラッシュするようになっていました。
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PostScript (Type3 フォント、EPS ファイル) の反時計回りの、線描きと塗りつぶしの両方を含むパスを取り込もうとすると問題を起こしていました。
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OTB フォントのバージョンスタンプを 'OTTO' から 1.0 に変更。
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2003年12月10日
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同じタグに複数の機能が存在する場合に (例えば、用字系の異なる 'kern' があるとき) FontForge は異なる照合を作成しないで同じ照合のコピーを複数作成していました。
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FontForge は、右横書き照合フラグビットをヘブライ文字に対して (また、おそらくアラビア文字に対しても) 正しくセットしていませんでした。
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重複除去が、合体してはならないスプラインを合体させている場合がありました。
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線幅拡大の誤字が、ラウンドジョインの時に非常に奇妙な結果をもたらしすことがありました。
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2003年12月5日
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フォント情報ダイアログや ScaleToEm() で高さ/深さを変更したときに、OS/2 フィールドのいくつが正確に更新されていませんでした。
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OS/2 の TypoDescent フィールドが負の値でなく正の値に設定されていました。
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スクリプトが PS 名前文字列と同様に TrueType 名前文字列にアクセスできるように SetTTFName() と GetTTFName() を追加しました。
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Kazuyuki からのパッチ。SetPanose に配列を引数に与えたときにうまく動いていませんでした。
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Pierre からの新しいフランス語訳。
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$copyright が正しいデータを返していませんでした (Giuseppe Ghibo からのパッチ)
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非 ASCII の Unicode 文字のカーニングペアが、SVG フォントに正しく出力されていませんでした。
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AddATT() スクリプトコマンドが合字を正しく追加しておらず、フォント出力時に問題を起こしていました。
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2003年11月23日
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FontForge が理解できないエンコーディング名を与えられたらクラッシュしていました。
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フォントビューから中央揃え/1:2の揃えを行うとクラッシュしていました。
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TrueType デバッガに同期問題があってデッドロックを引き起こしていました。
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FontForge は文脈依存の範囲照合を正しく読み込めていませんでした (文脈連鎖依存の照合は問題ありません)。
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2003年11月10日
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符号化方式によって指定された範囲の外の文字符号をもつビットマップフォント (例: 文字 0x10000 を含む Unicode BMP フォント) を読み込むと、FontForge がクラッシュしていました。
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太田一樹によるいくつかのメモリリーク修正。
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表示→組合せ→合字 ダイアログのいくつかの細かい改良。
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2003年11月8日
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11/6 に持ち込まれたバグ。FontForge はビットマップを含む TTF アウトラインフォントの出力時に不正な‘loca’テーブルを出力していました。
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SFD ファイルからアウトラインを読み込む時に、FontForge は TrueType の点番号を間違えてつけていました。
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loca テーブルの長さが 2 バイトか 4 バイトの時、FontForge はグリフの個数が間違っていると警告していました。
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FontForge は、2 つの TrueType グリフが同じ名前をもっていると混乱していました。
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埋め込まれた TTF ビットマップを書き出す時、FontForge は余分なグリフ (.null と return) で混乱して、ゴミを書き出していました。
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表示→組合せ→合字 ダイアログを非ラテン文字に関して少し改良しました。
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2003年11月6日
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The clut used for drawing anti-alias bitmaps in the metrics view was wrong.
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In a bitmap only ttf file, FontForge was usually producing bad line spacing
data as far as the mac was concerned.
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When importing bitmaps into an empty font, we might as well change to font
view to show the bitmaps rather than the empty outline data.
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If glyph 0 was selected in the fontview then the File->Open Outline command
was disabled.
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With a user defined encoding we were again getting occasional crashes.
(introduced by my work on bitmaps)
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On certain glyphs, the optimizer introduced an slight error when calculating
a spline's coefficients from its control point. Even though this error was
on the order of 7e-8 it was enough that the rasterizer produced grossly incorrect
results. I have pulled the relevant routine out into its own file which is
now compiled by itself without optimization.
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2003年11月4日
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When FontForge removes glyphs with Font Info->Encoding->Number of
characters, it will now run through the font and remove any ligatures,
substitutions, etc. refering to non-existent glyph names.
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Some improvements to remove overlap.
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Added a warning message so that when user attempts to output a ttf file where
no characters have unicode encodings, then the user at least gets warned
that the result will probably not work. For fonts with fewer than 256 glyphs
it will offer the choice of a symbol encoding.
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If a reference were copied in the outline character view and pasted into
the font view, fontforge would crash.
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the expand stroke patch on 29-Sept broke calligraphic and ellipse modes.
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The mouse's scroll wheel did not work in the metrics view.
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The metrics view resized very slowly under window managers which do continuous
resizing.
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Give the magnifying glass's rectangle mode a threshold so that it doesn't
resize tiny rectangles which are really caused by mouse jitter.
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Attempt to set a zoom size for character and bitmap windows, but modern window
managers don't seem to support the old protocol, and I can't find docs on
a new version.
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Was not converting filenames to unicode properly for the open/generate progress
dlgs.
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FontForge would crash when attempting to draw a character for which in had
no (X11) glyph when doing bidirectional text.
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2003年10月29日
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When removing an ATT feature from a glyph using a script, FontForge would
screw up memory. Leading to unpredictable results.
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2003年10月28日
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FontForge would crash when converting from cubic to quadratic splines in
a script
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FontForge would leave a dangling pointer when converting from cubic to quadratic.
This did not affect ttf generation, but would affect most other operations.
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2003年10月27日
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FontForge would crash when changing the encoding of a font with a .notdef
character to a user defined encoding.
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If one had multiple ligatures for the same glyph with the same tag and script,
FontForge would eat all but one of them.
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When generating most kinds of font, of a font which had ligatures containing
glyph names that were not in the font, then FontForge would often screw up
memory and eventually crash.